喜藤敦子 きとうあつこ KITOH Atsuko

2013年より川口起美雄氏に師事し、油彩とテンペラ等を併用した混合技法による制作を開始。
2018年より建石修志氏に師事し、鉛筆画の制作を開始。
2018年頃より各種グループ展に参加し、作品を発表している。
少女を主なモチーフとし、物語の一場面を切り取ったような情景を描写する。

■個展
2022年 「Twilight Gardens」(みうらじろうギャラリー/東京)
「Twilight Gardens- アンコール」(みうらじろうギャラリー@5/東京)
2024年 夢の標本箱」(みうらじろうギャラリー/東京)

■グループ展
2014/2015/2017年 「Scuola展」 銀座サロン・ド・G/東京
2015年 「第41回 現代童画展」 東京都美術館/東京
2016年 「第41回 現代童画展・受賞作家展」 アートスペース リビーナ/東京
2018年 「まぼろしの絵本の学校展」 SEE MORE GLASS/東京
2020年 「花に囁く物語 〜エピソード1〜」 gallery hydrangea/東京
「芸術展〜幻想空想の旅ビト」 画廊ルミエール/千葉
「第19回鉛筆派展」 コート・ギャラリー国立/東京
mizunOE TRibute exhibition「 BADREAM #1 」 gallery hydrangea/東京
2021年 「端月譚 2021」 みうらじろうギャラリー/東京
小さな作品の表現展」 ギャラリーベルンアート/大阪
「第4回人形と絵の「春」展 」 丸善丸の内本店 4階ギャラリー/東京

「薔薇物語」 アートスペース BASAC/千葉
「金魚たちの見る夢は」 コルメキッサ/神奈川
「ephemeral〜少女たちの領域 2021」 みうらじろうギャラリー/東京
「梅猫WonderLand」 ギャラリー来舎 梅猫庵/東京
2022年 「端月譚 2022」 みうらじろうギャラリー/東京
2023年 「Open The Door -扉の向こう側にある世界-」(スパンアートギャラリー/東京)
「第6回人形と絵の「春」展 」(丸善丸の内本店 4階ギャラリー/東京)
「アルテミス展」(Gallery ARK/神奈川)
「鉛筆派21回展」(コート・ギャラリー国立/東京)
「桜の頃は過ぎても」(コルメキッサ/神奈川)
「銀座動物園W」(東京交通会館B1 エメラルドルーム/東京)
「ephemeral〜少女たちの領域 2023」(みうらじろうギャラリー/東京)
「鏡と窓」(みうらじろうギャラリー/東京)
「第7回 スクォーラ展「風景」- 絵で語る物語-」(銀座第7ビルギャラリー/東京)
2024年 「時計荘 Selection Valentine Gift Market ミネラルホリック!Vol.5」(三省堂書店池袋本店 書籍館1階/東京)
「鉛筆派22回展」(コート・ギャラリー国立/東京)
「第7回人形と絵の「春」展」(丸善丸の内本店 4階ギャラリー/東京)
「アルテミス展」(Gallery ARK/神奈川)
コルメキッサ企画展「再会・横濱浪漫館」(前期)(ギャルリー・ラー/東京)
「夢の覗き箱 -空間に佇む夢の世界-」(スパンアートギャラリー/東京)
「銀座動物園V」(スパンアートギャラリー/東京)
2025年 「ART@GINZA」(ホテルモントレ銀座/東京)
「第8回人形と絵の「春」展」(丸善丸の内本店 4階ギャラリー/東京)
「鉛筆派展23回展」(コート・ギャラリー国立/東京)
「銀座動物園VI」(スパンアートギャラリー/東京)
「時代とアート -変容する2次元・3次元-」(スパンアートギャラリー/東京)
「ephemeral〜少女たちの領域2025」(みうらじろうギャラリー/東京)
「Angels are REAL」(OTHO GALLERY /東京)
2026年 「第9回人形と絵の「春」展」(丸善丸の内本店 4階ギャラリー/東京)

■受賞歴
2015 『第41回 現代童画展』パジコ賞受賞