みうらじろうギャラリー JIRO MIURA GALLERY
103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町2−5 石倉ビル4階
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農と縄文の体験実習館「なじょもん」サテライト展
「あざなえる縄のごとく」

会期:2019年4月27日(土)〜5月12日(日)
12:00〜19:00 5月7日(火)休廊

オープニングレセプション:4月27日(土) 17:00〜19:00

出品作家:黒須信雄、スサイタカコ、釣光穂、松山賢、村井めぐみ、薬王寺太一、山口三輪

新潟県津南町「農と縄文の体験実習館なじょもん」での松山賢展「土器怪人土偶怪獣」にあわせて、東京サテライト展「あざなえる縄のごとく」を開催します。縄文をテーマとしたグループ展です。なじょもんから実物の縄文土器、さわれる土器、石器を持ってきます。3階のみうらじろうギャラリーbisでは、なじょもんの紹介展示をします。
植物の繊維を指でよることで糸ができます。糸を織って布や籠ができます。糸を撚り合わせて紐や縄をないます。土器が作られる前に、糸や布、籠、縄もありました。籠の形を模して、底がとがった土器が作られはじめます。籠や布の目や文様から、土器に文様が施されました。縄を土器面に転がして縄文ができます。縄文がある土器が出土したことで、縄文時代と名づけられました。
縄文時代だけでなく、過去の美術史、作品からの影響が現在、未来に影響を与えます。あざなえる縄のごとくより合わされていきます。


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トークショー「縄文と現代の二重螺旋」
日時:5月4日(土) 16:00〜17:30
要予約 入場料:1,000円(1ドリンク付き)
佐藤雅一(國學院大學 講師)×松山賢(本展企画・美術家)
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同時期開催
松山賢展「土器怪人土偶怪獣」
会期:2019年4月2日(火)〜6月9日(日)
会場:農と縄文の体験実習館 なじょもん(新潟県津南町)

http://www.najomon.com/page_top/

"Like the twisted rope"

Date : April 27 Sat. - May 12 Sun., 2019
12:00 - 19:00 Closed on 5.7 tue.

Opening reception : April 27 Fri. 17:00 - 19:00

Artists : Nobuo Kurosu, Ken Matsuyama, Megumi Murai, Takako Susai, Mitsuho Tsuri, Taichi Yakuoji, Miwa Yamaguchi









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OPENING RECEPTION

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